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奈良先端科学技術大学院大学
先端科学技術研究科
情報科学領域
生体医用画像研究室
〒630-0192
奈良県生駒市高山町8916-5
TEL:0743-72-5234




株式会社インターグループ内
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プログラム 
日程表 プログラム

特別講演1

11月9日(金) 10:50〜11:50 (第1会場:小ホール)
「ビッグデータとAIによる次世代医療基盤」

 喜連川 優(国立情報学研究所 所長)

国立情報学研究所が、日本消化器内視鏡学会、日本病理学会、日本医学放射線学会と連携して推進している医療画像ビッグデータ・AI技術に関するAMEDプロジェクト、および全レセプト基盤 等について、ご講演いただきます。
(参考ページ:https://www.nii.ac.jp/news/release/2017/1225-2.html



特別講演2

11月11日(日) 11:10〜12:10 (第1会場:小ホール)
「泌尿器科領域におけるコンピュータ外科」

 浮村 理(京都府立医科大学 教授)

米国・クリーブランドクリニック、および、南カリフォルニア大学での臨床経験、および、ベンチャー企業との共同開発も含めて、泌尿器科領域コンピュータ外科の最前線について、ご講演いただきます。




ランチョンセミナー

11月10日(土) 12:10〜13:10 (第1会場:小ホール)
「カテーテル・コントロールケーブル これからの医療における役割」

 座長:小野 稔(東京大学大学院医学系研究科心臓外科 教授)
 <講演内容>
「コント ロールケーブルの細径化とロボットへの応用」
 津田 烈(株式会社ハイレックスコーポレーション研究開発グループグループマネージャー)
「これからの医療におけるカテーテルの役割」
 堀 篤史(医療法人龍志会IGTクリニック副院長)
「"レーザーファイバー”によるがん治療」
 岡 潔(量子科学技術研究開発機構上席研究員)



ハンズオンセミナー1

11月9日(金) 16:10〜18:30 (第3会場:第2会議室)
「個別DICOM画像に基づくVR/AR/MR手術支援
—ポリゴン作成からVR/AR/MRアプリ作成、3Dプリンターへ—」

 座長・演者:杉本 真樹(東京大学先端科学技術研究センター身体情報学分野、Holoeyes株式会社)
 共催:Holoeyes株式会社、レノボ・ジャパン株式会社



ハンズオンセミナー2

11月10日(土) 15:00〜17:20 (第3会場:第2会議室)
「外科領域における医用画像の深層学習」

 座長・演者:小田 昌宏(名古屋大学大学院情報学研究科)



シンポジウム1

11月9日(金) 16:20〜17:40 (第1会場:小ホール)
「AI医療機器開発の規制と製品化への道」

 座長:鎮西清行(産業技術総合研究所)
 座長: 植村宗則 (九州大学病院) 

<講演内容>
「AIを実装した医療機器を世に出すために通った茨の道
  ー内視鏡診断支援ソフトウェアの医工産官連携研究ー」
三澤将史(昭和大学)、工藤進英(昭和大学)、森悠一(昭和大学)
伊東隼人(名古屋大学)、森健索(名古屋大学)

「PMDAが気付いていない、開発側から考える医療機器を実用するために必要な規制の解釈」
植村宗則(九州大学病院)

「臨床研究法の施行と最近の動向」
河原直人(九州大学病院ARO次世代医療センター)

「病院経営の視点から考える、ロボット支援手術保険収載の意味」
鈴木孝司(医療機器センター)



シンポジウム2

11月10日(土) 9:00〜10:20 (第1会場:小ホール)
「ImPACT バイオニックヒューマノイドが拓く新産業革命
—これまでの成果と今後の展望—」

 座長:原田香奈子(科学技術振興機構/東京大学)

<講演内容>
「バイオニックヒューマノイドが拓く新産業革命〜プログラム概要〜」
原田香奈子(科学技術振興機構/東京大学大学院工学系研究科)

「バイオニックヒューマノイド」
新井史人(名古屋大学大学院工学研究科)

「スマートアーム」
光石衛(東京大学大学院工学系研究科)

「国際標準化の動向」
鎮西清行(産業技術総合研究所)

<特別発言>
神野誠(国士舘大学)

<企画>
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)
「バイオニックヒューマノイドが拓く新産業革命」プログラム



シンポジウム3

11月11日(日) 15:10〜16:30 (第1会場:小ホール)
「AIによるコンピュータ外科の変革」

 座長:森健策(名古屋大学) 
 座長:村垣善浩(東京女子医科大学)

<講演内容>
「緒言:AIによるコンピュータ外科の変革」
森健策(名古屋大学)

「AIによる大腸内視鏡外科における暗黙知抽出」
伊藤雅昭 (国立がんセンター東病院)

「医療ビッグデータ利活用によるAI画像解析と機械学習の最新動向」
原田達也 (東京大学・国立情報学研究所)

「大腸内視鏡AIによるリアルタイム診断」
三澤将史 (昭和大学)

「大規模症例データベースによるAI整形外科」
大竹義人 (奈良先端科学技術大学院大学)

「AIによるコンピュータ外科の始め方ー研究環境構築法」
小田昌宏 (名古屋大学)

「AI外科に関するレギュレーションの動向」
鎮西清行

<指定発言>
橋爪誠(九州大学)
菅野伸彦(大阪大学)
村垣善浩(東京女子医科大学)



ミニシンポジウム1

11月10日(土) 16:30〜17:30 (第1会場:小ホール)
「レジリエンス・エンジニアリング理論に基づく手術安全の新展開」

 座長:中村亮一(千葉大学フロンティア医工学センター) 
 座長:中島和江(大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部)

<講演内容>
「変動と制約下でのレジリエントなチームパフォーマンスの探究」
中島和江(大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部)

「手術チームを対象とした手術環境下でのデータ収集」
田中晃司(大阪大学医学系研究科外科学講座消化器外科)

「自然言語処理による手術会話の分析」
荒牧英治(奈良先端科学技術大学院大学研究推進機構)

「活動中のヒトの脳機能計測の最前線」
服部憲明(大阪大学国際医工情報センター臨床神経医工学寄附研究部門・医学系研究科神経内科学)

<特別発言>
伊関洋(早稲田大学理工学術院先進理工学研究科)



ミニシンポジウム2

11月11日(日) 9:00〜10:00 (第1会場:小ホール)
「医療ロボティクスの新展開—世界と戦うために—」

 座長:正宗賢(東京女子医科大学) 

<講演内容>
「腹腔鏡下手術支援ロボットの上市に向けた取り組み:リバーフィールドの挑戦」
川嶋健嗣(東京医科歯科大学・リバーフィールド株式会社)

「手術支援ロボットシステムの実用化に向けた取り組み」
岸宏亮(オリンパス(株) 医療要素開発本部)

「我が国が先行する手術支援ロボットを超えるために」
和田則仁(慶應義塾大学医学部)

「多マスタ・多スレーブ手術支援ロボットミドルウェア:アカデミアからの手術ロボット開発研究」
西川敦(信州大学 繊維学部)

「手術ロボティクスによるスマートな治療室:医工連携」
岡本淳(東京女子医科大学先端生命医科学研究所)



ミニシンポジウム3

11月11日(日) 9:00〜10:00 (第2会場:集会室AB)
「コンピュータ外科の臨床適用から手術データサイエンス・手術AIへ」

 座長:大竹義人(奈良先端科学技術大学院大学) 

<講演内容>
「AIを用いた人工関節手術支援の試み」
高尾正樹(大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学 整形外科学)

「高密度焦点式超音波療法による前立腺標的治療 -AIによる診断・治療技術向上の可能性-」
小路直(東海大学付属八王子病院泌尿器科)

「直腸癌手術の手術ログデータベース構築に向けた取り組み」
岡田倫明(京都大学大学院医学研究科 消化管外科)

「脳波ビッグデータとAIの臨床応用」
栁澤琢史(大阪大学高等共創研究院)

「口腔・顎顔面形態および機能統合データベースの構築と歯科AIへの展開」
重田優子(鶴見大学歯学部クラウンブリッジ補綴学講座)

「Deep Learning Radiomics とExtended RealityによるPrecision Surgery」
杉本真樹(東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野)



日本医工ものづくりコモンズ特別シンポジウム

11月10日(土) 15:00〜17:30 (第2会場:集会室AB)
「医工連携オープンイノベーションによる医療機器開発」

 座長:谷下一夫(早稲田大学) 
 座長:石井達夫(株式会社スクエアメディカル) 

<講演内容>
「Team In KYOTO医工連携オープンイノベーションへの挑戦」
島田順一(京都府立医科大学呼吸器外科病院教授)

「異業種新規参入でクラスⅢ治療器にチャレンジ」
福光秀之(株式会社タカトリ医療機器事業準備室室長)

「産学連携の医療機器開発を成功させるためのヒント」
杉本浩(スキルインフォメーション株式会社代表取締役社長)

「大阪府産技研の医工連携取組み」
竹田裕紀(大阪産業技術研究所経営企画本部経営企画部)

「NPOまもるをまもる」
石井達夫(株式会社スクエアメディカル代表取締役)